クライアント/サーバ:プロセス間通信・改

2017-01-25 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、グルコサミン、Firefox
前(2017-01-23)の記事「クライアント/サーバ:プロセス間通信」で書いた、
クライアント側 のプログラム(test_Client.gsl)では、
C の コードで、CreateFileA とか、WriteFile 関数を使っていた。
でも、このくらいなら Lua のファイルアクセス関数で出来る。
のでは無いか?


と云うことで、

作ってみた。
----- test_Client_lua.gsl
hPipe = io.open( '\\\\.\\pipe\\mypipe', 'w+' )
print( hPipe ) --------- デバッグ用

Buf='hogehoge'
hPipe:write( Buf )
hPipe:flush()

hPipe:write( 'kamihoge' )
hPipe:flush()

hPipe:close()
こうなりました。
随分行数が減った。

但し、上記コードの様に、
file:write(~) 関数の後には、file:flush() 関数が必要だった。


それで、
サーバー側 は前回の“test_Server.gsl”を先に立ち上げておいて、
次に、
クライアント側 は今回の“test_Client_lua.gsl”を立ち上げると、・・・

OK 出来ました。


本日はここまで。


“クライアント/サーバ”学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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