gnuplot 学習:PDF出力で replot したら

2017-06-17 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、グルコサミン、Firefox
昨年末(2016-12-12)の記事「Lua & gnuplot : gnuplot モジュール初版」で書いた、
自作“gnuplot”モジュールを使って、
グラフの重ね書きを行っていたら、・・・・・

例えば、
sin関数とcos関数の重ね書きで、
gp=require'gnuplot'
gp.Pdf('test.pdf')
gp.Plot('sin(x)')
gp.RePlot('cos(x)')
としたら、
1ページ目にはsin関数のみのもので、
2ページ目にsin関数とcos関数の重ね書きとなった?

これは、何故???

その場での画面表示や、('plt')ファイル出力では
重ね書きグラフ1つのみ。


暫く悩んでいた。


これは、
時間経過で、本当は2つ出ているのだが、
目には見えなかったダケ?
それが、PDF文書で見えるようになった
と云うこと???

つまり、<紙>が
replotコマンドの仕様を良く理解していなかったダケ?

gp=require'gnuplot'
gp.Pdf('test.pdf')
gp.Plot( 'sin(x) , cos(x)' )
とするべきだった。
それだけの話し!


このことは、
“Qiita”の「gnuplotのreplotの仕様と落とし穴(?)
に載っていた。

  ・・・・・
  ・・・・・
  例えば、以下のコマンドを順に実行したとします。
plot sin(x)
replot cos(x)
  この場合は次のコマンドを順に実行していることになります。
plot sin(x)
plot sin(x),cos(x)
  ・・・・・
  ・・・・・

当該記事の

  落とし穴(実体験)
  以下、自分がつまずいた問題。
  例えば、・・・・・
  ・・・・・

とは異なりますが、
<紙>の場合は、
単純に、2つの“plot”が実行されるので、
PDF出力では、次のページになる。
と云うことでした。


今後、(PDF出力の場合は)
重ね書きは、1つの“plot”コマンドで行うことにしよう。


本日はここまで。


gnuplot 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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