GSL 学習:gsl_stats_max_index

2017-08-09 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、グルコサミン、Firefox
前(2017-08-07)の記事「OpenCV 学習:CvMat型学習サイト」では、
 ・・・・・
 ・・・・・
 それで、
 2番目の ・線形代数の、
 13番目の 行列要素の最小値・最大値を求める
  行列要素の最小値・最大値,およびそれの位置を求めます.
  (例えば,最大値だけが必要で,最小値が不要な場合など)
  求める必要がないパラメータには NULL を渡すこともできます.
  また,マスクを利用して,
  限定された範囲内の最小値・最大値を求めることも可能です.
 などなどが気になった。
 ・・・・・
 ・・・・・

で終わっていたが、・・・・・

ふと思いついた。
この様なことは、GSL Shellが包含している、
GSL - GNU Scientific Library」でも、
当然出来るのでは?

と云うことで、調べてみた。

GSL Reference Manual - HTML」を見ると、・・・

Statistics」に有るのでは?

Maximum and Minimum values
に、
double gsl_stats_max( const double data[], size_t stride, size_t n )
などがある。


手始めに、
上記と、
size_t gsl_stats_max_index( const double data[], size_t stride, size_t n )
を使ってみた。


----- test_use_GSL.gsl -----
gsl = require'gsl'

ffi.cdef[[
double gsl_stats_max ( const double data[], const size_t stride, const size_t n );
int gsl_stats_max_index ( const double data[], const size_t stride, const size_t n );
]]

x = matrix.vec{ 3.5, 3.1, 3 }
y = gsl.gsl_stats_max( x.data, 1, 3 )
print( y )

k = gsl.gsl_stats_max_index( x.data, 1, 3 )
print( k, x[k+1] )
これは、使える。


もっと、
GSL - GNU Scientific Library を学習しよう。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) / GSL 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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