“DLL”ファイルから“DEF”ファイルを作る

2017-08-28 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、グルコサミン、Firefox
以前(2017-08-16)の記事「GSL 学習:“gsl_a.lua”モジュール?」では、
  ・・・・・
  ・・・・・
  “GSL Shell”が包含しているDLL“libgsl-0.dll”に就いても・・・
  ・・・・・
  ・・・・・
と書いている。

このDLL“libgsl-0.dll”に含まれる関数の一覧を確認してみた。


その為には、tiny_impdefを使えば出来る?

5月(2017-05-06)の記事「tcc 学習:lua52.dll 利用その他」で、
  ・・・・・
  ・・・・・
  学習した手順通り:
tiny_impdef  lua52.dll
  で、“lua52.def”が出来た。
  ・・・・・
  ・・・・・
と書いている。


やってみた:
tiny_impdef  libgsl-0.dll
で、“libgsl-0.def”が出来た。

このファイルで確認出来る。



それでは、
以前(XXX)の記事「GSL Shell 学習:“cv2_a.lua”モジュール?」で作った、
“cv2_a.lua”で定義している関数が、
“OpenCV”のDLL“opencv_world300.dll”に含まれているか?
確認したい。

その為には、
DLL“opencv_world300.dll”ファイルから“DEF”ファイルを作る???

だが、tiny_impdef はこの種の DLL ファイルには対応していない!!!

そこで、何か無いか探してみたら、

古い記事(投稿日:2013年4月15日)だが、
dllに含まれる関数の一覧を取得する。
が見つかった。

dumpbinツールですね。

<紙>の場合は、
  C:/Program Files (x86)/Microsoft Visual Studio 9.0/VC/bin/
にあった。

で、使ってみた:
dumpbin  /exports  opencv_world300.dll  >CV_300.txt
これで、一旦 CV_300.txt ファイルを作り、
不要な行や各行の不要部分を削除して“opencv_world300.def”を作った。



本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) / OpenCV 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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