DICOM 学習:GraphicsMagick

2017-09-27 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、グルコサミン、Firefox
前々回(2017-09-22)の記事「DICOM 学習:ImageMagick」に続いて、・・・・・

昨年4月(2016-04-06)の記事「GraphicsMagick って?」では、

  GraphicsMagick は、2002年11月に ImageMagick 5.5.2 から派生した。
  その後は、完全に別なプロジェクトである。
  ImageMagick から派生して以来、多くの機能強化がなされている。(NEWS 参照)
  ただし、API やユーティリティ操作に関する変更は無い。

  最近の<紙>は、“ImageMagick”をあまり使わなくなっている。
  なので、この“GraphicsMagick”はとりあえず保留ダ。

で終わっていたが、

その後、
12月に入って、ImageMagickの“display.exe”が動かなかったので、
思い出して、GraphicsMagickを導入していた。
( Path には、先頭に登録された )
本家サイト:GraphicsMagick Image Processing System


それで、ImageMagickに対抗して、
GraphicsMagickで DICOM はどうなのか?

確認してみた。

インストールしたときに、デスクトップに出来たショートカット:
“GraphicsMagick Display (32-bit)”
に ドラッグ&ドロップで、表示出来た。


それから、・・・・・

対応フォーマット:GraphicsMagick Supported Formats

コマンド仕様:GraphicsMagick GM Utility

を参考に、
形式変換をしてみた。

最初は
gm  convert  x.dcm  gm_convert_x.tif
としたら、
RGB 形式に変換されたので、
gm  convert  x.dcm  -channel Gray  gm_convert_x.tif
とした。
これで、16bit GrayScale で出力された。

XnView では、16bit なので、8bit に変換するゾ とでた。

ですが、
ImageJ で読み込んで表示、ヒストグラムを見ると、
値は
  0~1965 が 0~47597 となっている???

これは、どういうこと?


本日はここまで。


DICOM 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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