3元1次連立方程式を解く(Perl版)

2017-11-17 :  PCクリニック
前(2017-11-15)の記事「3元1次連立方程式を解く」では、
3元1次連立方程式を解くGSL Shellのコードを作った。

これに従って、
(やりたかった)Perl版コードを作った。
まずは、単純な移植
##### Solve_by_Inv-Mat.pl
## 行列 A
( $a11, $a12, $a13, $a21, $a22, $a23, $a31, $a32, $a33 ) =
( 0, 3, 6, 1, 4, 7, 2, 5, 9 );

$detA = $a11*$a22*$a33 + $a21*$a32*$a13 + $a31*$a12*$a23 -
$a11*$a32*$a23 - $a31*$a22*$a13 - $a21*$a12*$a33;

## 逆行列 Inv_A == G を、2段階で
( $g11, $g12, $g13, $g21, $g22, $g23, $g31, $g32, $g33 ) =
($a22*$a33-$a23*$a32, $a13*$a32-$a12*$a33, $a12*$a23-$a13*$a22,
$a23*$a31-$a21*$a33, $a11*$a33-$a13*$a31, $a13*$a21-$a11*$a23,
$a21*$a32-$a22*$a31, $a12*$a31-$a11*$a32, $a11*$a22-$a12*$a21);
( $g11, $g12, $g13, $g21, $g22, $g23, $g31, $g32, $g33 ) =
($g11/$detA, $g12/$detA, $g13/$detA,
$g21/$detA, $g22/$detA, $g23/$detA,
$g31/$detA, $g32/$detA, $g33/$detA );


## 一方、右辺 B
( $b1, $b2, $b3 ) = ( 1, 0, -2 );

## そして、逆行列により解を算出
$X = $g11*$b1+$g12*$b2+$g13*$b3;
$Y = $g21*$b1+$g22*$b2+$g23*$b3;
$Z = $g31*$b1+$g32*$b2+$g33*$b3;

## 確認
print( $X, ", ", $Y, ", ", $Z, ";\n" ); #> -2.3333333, 2.3333333, -1;
出来ました。

当たり前?


本日はここまで。


時には、Perl 学習もある?


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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171020
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