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GSL Shell 学習:FFT(離散フーリエ変換)

2017-12-11 :  PCクリニック
ふと、FFT(Fast Fourier Transforms)は?
と、気になった。
過去記事を見直してみると、
3年前(2014-05-01)の記事「Python 学習:FFT(高速離散フーリエ変換)
があった。

  ・・・・・
  ・・・・・
  「R: 高速離散フーリエ変換」
  なるページをブックマークしていた。

  ・・・・・
  ・・・・・

  このような数学的な(?)処理は、Perl には些か不向き?

  今回、Python の学習途中で、
  FFT はどうなのか?
  学習した。

  先の「R」では、・・・
  久しぶりに、「RStudio」を立ち上げて、
    x <- 1:4
    fft(x)
  の2行を打ち込んでみると、
    [1] 10+0i -2+2i -2+0i -2-2i
  となった!

  それでは、「Python」では?

  先ずは、パッケージ/モジュールの検索。
  「Python FFT」での検索結果、
  「NumPy v1.8 Manual」の、
  「Discrete Fourier Transform (numpy.fft)」
  やはり、「Numpy」でしたか。
  ・・・・・
  ・・・・・


では、今回のGSL Shellでは?

GSL Shell 2.3.1 documentation」の、
第15章:Fast Fourier Transform
にあった。

このドキュメントについては、
昨年2月頃、頑張って学習していた?
例えば、2月24日の記事「GSL Shell 学習:Nonlinear Least Squares Fit
では、13章だった。

だが、なぜか15章を飛ばしていた。


で、今回改めて学習した。

上記3年前の記事にある、

R言語:
  x <- 1:4
  fft(x)

Python:
  import numpy as np
  x = range(1,5)
  np.fft.fft(x)

に対応するのは?


GSL Shell では、
  x = matrix.vec{1,2,3,4}
  num.fft(x)

ですネ。

で、以上3言語とも、
結果は全く一緒ですネ。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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