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Anaconda 学習:見た目の前方参照(素直に)?

2018-01-24 :  PCクリニック
4年前(2014-03-20)の記事「Python 学習:無いコトねだり」で、
  ・・・・・
  ・・・・・
  以下に示すコトについては、Perl には全て有る。
  1. goto 文
  2. 多分岐文(switch とか、case とか)
  3. 多重ループを抜ける命令文
  4. “++”/“--”演算子
  5. 関数の前方参照
  6. ブロックの終端

  これらは、Python には無いコトですね。
  ・・・・・
  ・・・・・
と書き、
その後、
Python 学習:見た目の前方参照(gotoで)
Python 学習:見た目の前方参照(forとifで)
Python 学習:見た目の前方参照(classで)
を書いていた。

だが、よくよく考えて見ると、・・・・・

某ブログの
Python で定義前の変数、関数、クラスの参照するときは・・・
この記事の半ばにある、

  ・・・・・
  ・・・・・
  モジュールとして再利用しやすくする。

  main 関数に加えて if __name__ == '__main__': を合わせて
  書かれるシーンをたまに見かけます。
  Python に標準で付いてくるモジュールも、
  この書き方がなされているのを見たことがあります。
# -*- coding: utf-8 -*-
def main():
# 未定義の関数 date
date()

def date():
print("Hello, world!")

if __name__ == '__main__':
main()
  ・・・・・
  ・・・・・

この流儀でコーディングすれば、

自然に見た目の前方参照が出来ている!


つまり、
プログラムは「def main():」から初め、
最終行に、「if __name__ == '__main__': main()」を書く。

その間では、前方参照可(?)


結論:
Python 言語仕様? コーディング流儀?
に忠実に書けば、
それだけで見た目の前方参照が可能であった。



本日はここまで。


Anaconda ( Python ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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