Anaconda 学習:バイナリデータのファイル出力

2018-01-29 :  PCクリニック
“Pythonでバイナリ・データを扱う”
と云っても、

例えば、
PythonでバイナリをあつかうためのTips
の様に、
structモジュールを使う方法ctypes.Structureクラスを使う方法
とは若干違う。

この記事の内容が悪い訳では無いが、<紙>的には若干不満がある。


で、3週間前(2018-01-10)の記事:
Anaconda 学習:NumPy 配列と ctypes 配列」で書いた、
  ・・・・・
  ・・・・・
  方式1(例) ファイル全体をNumPyアレイ(・・・)として読み込む:
  “NumPy v1.13 Manual”のnumpy.fromfile
    Construct an array from data in a text or binary file.
  ・・・・・
  ・・・・・
に対応する(?)逆方向の方法。

同じ“SciPy.org”の“NumPy v1.13 Manual”にある:
  numpy.ndarray.tofile
  ndarray.tofile( fid, sep="", format="%s" )
   Write array to a file as text or binary (default).

   Data is always written in 'C' order, independent of the order of a.
   The data produced by this method can be recovered using
   the function fromfile().
  ・・・・・
  ・・・・・

<紙>的一例:
import numpy as np
npT = np.array( [1, 2, 3], dtype=np.uint16 )
npT.tofile( 'hoge.dat' )
といった感じ。
これで、
サイズが6バイトのファイルが出来る。


本日はここまで。


Anaconda ( Python ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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