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Anaconda 学習:visvis 導入

2018-03-26 :  PCクリニック
以前(2018-03-19)の記事:
Anaconda 学習:“visvis”オブジェクト指向視覚化ツール」でメモっていた、
visvis を導入することにした。


“Anaconda Cloud”では、
以前の記事で書いた、
 「conda-forge / packages / visvis 1.10.0」から、

  conda install -c conda-forge visvis

コマンドで(結果的に)行けた。


でも、途中で・・・・・

通信エラーとか、バッチファイルが見つからないとか
いろいろトラブって、結局5回も実行した。


・ visvis-1.10.0
・ pyopengl-3.1.1a1

の2つが追加された。


それで、テスト実行。


例題は、以前の記事でメモしておいた、
visvis
の上に並んでいる「Wiki」から

右の Main の5番目 Examples の、

Plotting の1番目 plotting

つまり、
example_plotting - almarklein/visvis」のコードを拝借。:
# --------------------- visvis_plot_sample.py
# -*- coding: utf-8 -*-

import visvis as vv
app = vv.use()

f = vv.clf()
a = vv.cla()

vv.plot([12,34,21,38], lc='b', ls=':',mc='b', mw=7, lw=2, ms='s', mec='r')
vv.plot([1,3,4],[33,47,12], lc='r', mc='r', ms='.')
vv.plot([20,24,45,21], lc='g', ls='--', mc='g', mw=12, lw=3, ms='')
vv.plot([35,14,40,31], lc='k', ls='-.', mc='g', mw=12, lw=3, ms='*')
# If the star is not visible, your OpenGl system does not support point sprites

a = vv.gca()
a.legend = 'line 1', 'line 2', 'line 3'
a.axis.showGrid = 1

a.axis.xlabel = 'measurement number'
a.axis.ylabel = 'some quantity [unit]'
vv.title('An example of \b{plotting}')

app.Run()
行けますね。(当然?)


これで、
本格的に visvis の学習が出来る。



本日はここまで。


Anaconda ( Python ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


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