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Anaconda 学習:XML ファイル・アクセス

2018-05-14 :  PCクリニック
ふとしたことから、
XML ( eXtensible Markup Language ) 文書を扱うには?
と思い付き、

検索してみた。

“DrunkBoarder / yuki_B's web site”の、
pythonでxml処理(lxml使い方まとめ)
を見つけた。

  Pythonでxmlを取り扱う際には「lxml」を使うのが便利です.
  ただ使い方になれるまでは何かと引っかかる事も多くやっかいなので,
  ここで簡単にまとめておこうと思います.

  xmlを読み込む
  まず,xmlを読み込むには
from lxml import etree
root = etree.XML(string) #stringは文字列
  によりstringからXMLElementクラスのインスタンスを生成します.
  ・・・・・
  ・・・・・


なになに、lxmlを使う。

これ、Anaconda では、標準で入っていた。


早速使ってみようと、
何かサンプルデータを探した。

サンプル XML ファイル (books.xml)

  次の XML ファイルは、さまざまなサンプル全体で、・・・で使用されます。
  ・・・・・
  ・・・・・

これが良いかな?


そして、
Python 2.7.14 ドキュメント”の、
19.7. xml.etree.ElementTree - ElementTree XML API
と、“DrunkBoarder”を参考にして、
1本作ってみた:
# -*- coding: utf-8 -*-

f = open( 'books.xml' )
data1 = f.read() # ファイル全てを読んだデータ
f.close()

from lxml import etree
root = etree.XML( data1 ) # XMLElementクラスのインスタンス

for children in root:
print( children.tag )

print
for child in root[0]:
print( child.tag )
では?


実行結果:

最初の print ループでは、12ヶとも「book」

2番目の print ループでは、
 「author」
 「title」
 「genre」
 「price」
 「publish_date」
 「description」
とでた。


もっと、lxml を学習しよう。


本日はここまで。


Anaconda ( Python ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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