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Anaconda 学習:with 構文

2018-05-30 :  PCクリニック
Python のサンプルコードを見ていると、・・・・・

時には、
with open( 'foo.txt', 'w' ) as f:
f.write( 'sample statement:' )
と云った様なコードを目にする。

遅ればせながら、
この with について学習した。

「Python with」で検索 ・・・

with構文”で多数みつかる。


1つ:
“Qiita”の
with構文(Python)

   with構文を使うとついつい忘れてしまうclose()を省略することができる上に
  可読性も上がるので便利。
#with文使用
with open("text.txt", 'w') as text:
text.write("Hello, world!")
  の様に、
    text.close()
  を書かなくて良い。


もう1つ:
“blog.PanicBlanket.com”の
Pythonのwith構文を覚えた!

  基本的な使い方

  ファイルを開いて読み込む処理が典型的かな。
  今まではこうしていた:
f = open('data.txt', 'r')
print f.read()
f.close()
  with 構文を使うとこう書ける:
with open('data.txt', 'r') as f:
print f.read()
  開いたファイルは、
  ブロックを抜けるときに自動で閉じてくれる。

withに対応したクラス

  with 構文に書けるクラスはファイルだけじゃない。
  __enter__ と __exit__ の2つのメソッドを持ったクラス
  (のインスタンス)なら何でもいい。
  __enter__ はブロックに入るときに、__exit__ はブロックを
  抜けるときに呼ばれる。
  ちょっと試してみよう。

  ・・・・・
  ・・・・・

  ブロックの中を実行する前に __enter__ が、
  あとに __exit__ が呼ばれているのがわかる。
  as t: の部分の t には、__enter__ の返り値が代入されるので、
  self を返している。

  ともあれ、1行短くなって見やすくなる。
  これからはこうやって書くようにしよう。


と云うことでした。



本日はここまで。


Anaconda ( Python ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


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