FC2ブログ

Anaconda 学習:TensorBoard について

2018-06-11 :  PCクリニック
2ヶ月前(2018-04-13)の記事:
Anaconda 学習:Gensim って何?」で、

  ・・・・・
  ・・・・・
  とか、
    MeCab ( 単語分割 )
    TensorBoard ( ビジュアライザ )

  とかと云った言葉が載っていた。
  ・・・・・
  ・・・・・

と書いていた。


TensorBoard に関して若干調べてみたので、
メモ書き(備忘録)。



「Tensorboard」検索で、

Qiita の
【TensorBoard入門】TensorFlow処理を見える化して理解を深める
が見つかる。

  文系卒でDeep LearningどころかPythonも初めてだと、
  TensorFlowを理解するのが遅くてなかなか苦しいです。
  少しでも理解を早めるためにもTensorBoardを学習しました。
  複雑なディープラーニングの理解促進はもちろん、
  デバッグや処理最適化・再設計などいろんなことに使えます。
  いろいろな見える化ができるのですが、
  当記事は入門者に向けたGraph出力方法に絞って解説します

  公式ガイド「TensorBoard: Visualizing Learning」がわかりにくかったので、
  かなり簡素化しています。
  TensorBoardで処理を可視化するのサイトが素晴らしく、
  かなり参考にさせて頂きました。

  ・・・・・
  ・・・・・

  Tensorboardを起動します。
  筆者の環境はAnacondaで構築しているので、
  まずAnaconda NavigatorからTerminalを起動して

  ・・・・・
  ・・・・・

  起動後にブラウザで http://localhost:6006/ を開くと
  TensorBoard画面が表示されます。

  ・・・・・
  ・・・・・



それから、
Qiita の
TensorFlowとTensorBoardでニューラルネットワークを可視化
が見つかる。

  概要

  TensorFlowについてくるTensorBoardを使うと
  ニューラルネットワークの学習過程やデータフローが簡単に
  可視化できてすごいという話。

  以下のドキュメントの内容を実際に動かしてみた結果です。

  ・TensorFlow Mechanics 101
  ・TensorBoard: Visualizing Learning


  前提知識

  ・Neural Networkをちょっとかじった人のための、はじめてのTensorFlow
  ・TensorFlow 畳み込みニューラルネットワークで手書き認識率99.2%の
   分類器を構築



さらに、
mwSoft”の
TensorBoardで処理を可視化する

  概要

  TensorFlowのTensorBoardを使って単純な処理を可視化してみる。


  1 + 2を可視化する

  定数で 1 + 2 をするだけの処理でグラフを書いてみる。

  ・・・・・
  ・・・・・



こう云った記事を教材にして学習かナ?



本日はここまで。


Anaconda ( Python ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


180302
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

人気blog Ranking/おきてがみ


おきてがみ
最新記事
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
プロフィール

<紙>

Author:<紙>
ようこそ。
「パソコンヲタクの雑記帳」
もろもろなことを綴っています。
パソコン ヲタクってねくら?
画像は kami でなく kani です。

カウンター(fc2、i2i) /Google Analytics


i2i(from 2010-08-24)
Total =
Today  =  
Yesterday=
アンチエイジング

Google Analytics
ブックマーク