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ライフゲーム:Conway's Game of Life

2018-06-29 :  PCクリニック
古い資料を整理していたら、
ActiveBasic」で自作した、
「LIFE.abp」プログラムのソースリストが出てきた:2007年4月印刷。


改めて、
ライフゲーム」で検索してみた。
真っ先に、
“Wikipedia”の
ライフゲーム」が見つかる。

  ライフゲーム (Conway's Game of Life) は1970年にイギリスの数学者
  ジョン・ホートン・コンウェイ (John Horton Conway) が考案した生命の
  誕生、進化、淘汰などのプロセスを簡易的なモデルで再現した
  シミュレーションゲームである。
  単純なルールでその模様の変化を楽しめるため、パズルの要素を持っている。

  生物集団においては、過疎でも過密でも個体の生存に適さないという
  個体群生態学的な側面を背景に持つ。
  セル・オートマトンのもっともよく知られた例でもある。

  ・・・・・
  ・・・・・


それで、
今時は、自作はムダ
探せば、良いアプリが見つかる?


最終段の“外部リンク”に、

  「Golly(オープンソースのライフゲームシミュレータ、例が豊富)

があったので、見に行ってみた。

  Golly is an open source, cross-platform application for exploring
  Conway's Game of Life and many other types of cellular automata.
   The primary authors are Andrew Trevorrow and Tom Rokicki,
  with code contributions by Tim Hutton, Dave Greene, Jason Summers,
  Maks Verver, Robert Munafo, Brenton Bostick and Chris Rowett.

===

  Gollyは、ConwayのGame of Lifeと他の多くのタイプのセルオートマトンを
  探索するオープンソースのクロスプラットフォームアプリケーションです。
   主な著者は、Tim Hutton、Dave Greene、Jason Summers、Maks Verver、
  Robert Munafo、Brenton Bostick、Chris Rowettによるコード提出で、
  Andrew TrevorrowとTom Rokickiです。


これは良さそうなので、
ダウンロードした:(1番上に載っている)
  golly-3.1-win-64bit.zip  2017-10-21 付  5.75MB

展開結果を丸ごと、 D:/TOOL/Golly/ に格納。
そして、
  D:/TOOL/Golly/Golly.exe
へのショートカットをデスクトップに置いた。


早速、
“Wikipedia”の「グライダー
を1つ作って、実行。

遊べますネ。


Gollyを教材にして、
“ライフゲーム”のみならず、
セル・オートマトン”までも(?)、
学習するかナ???



本日はここまで。


セル・オートマトンの学習は続く?


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


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