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Anaconda 学習:スピログラフ

2018-07-18 :  PCクリニック
先月末(2018-06-29)の記事:
ライフゲーム:Conway's Game of Life
に続いて、
古い資料を整理していたら、
ActiveBasic」で自作した、
「old-graph.abp」プログラムのソースリストが出てきた:2007年4月印刷。

これは、5つの極小コードのまとまり。

それの中の1つに“スピログラフ”のコードがあった。


改めて、
「スピログラフ コード」で検索してみた。


こんな玩具」などのページ
が多くみつかるが、

プログラミング的には、

“シキノート”の
正多角形とスピログラフの数式
があった。

  1.・・・・・
  2.・・・・・
  ・・・・・
  ・・・・・
  5.トロコイド(2次元)
  ・・・・・
  ・・・・・

正に、
この5番目のもの:

  トロコイドと呼ばれる曲線があります[2]。
  これをgnuplotで書いてみましょう。
  数式は[2]を参考にして以下の通りです。
  ・・・・・
  ・・・・・

でした。



他のサイトでは、

良いもの。悪いもの。: スピログラフ

これも学習資料だナ?

  スピログラフに初めて触れたのは小学校に上がる前だった。
  当時はそれがスピログラフという名称であることを知らず、
  輪っかをぐるぐる回して綺麗な模様を描ける道具として
  お気に入りの玩具になっていた。
  自分はマンデルブロ集合やジュリア集合のような数学的に表現できる
  図形や模様にともて魅力を感じるのだが、
  幼少のころのスピログラフがその切っ掛けだったのかもしれない。

  長方形の定規に大きさの異なる3枚の歯車が付属しており、
  そして2つの円がくり抜かれている。
  さらに、矢印、五角形、半円などの型が子供心をくすぐったものだ。
  因みに、歯車と円に付いている歯数は刻印されており、
  3つの歯車はそれぞれ36、52、63、円の方は96、105の歯を持っている。

  幼少のころ以来、スピログラフを見かけることはなかったのだが最近に
  なって100円ショップでも売られているという噂を聞き、少し探ってみた。
  近くの100円ショップでは扱っていなかったが、「デザイン定規」
  という名称でネットで78円で売っていたので思わず購入してしまった
  (当然だが送料のほうが高くついた…)。

  ・・・・・
  ・・・・・

  ここでは、Pythonのソースコードも挙げておこう。
  せっかくなので少しだけmatplotlibの調整をしてみた。
  必ず縦と横のスケールが同じになるようにし、グラフ表示も正方形にした。
  コードを見てもらえばやり方はすぐに解るだろう。
  以下のコマンドで実行できる。

  ・・・・・
  ・・・・・

これなら、
昔々の「ActiveBasic」から
最近のAnacondaに乗り換えられる。


序でに、
「スピログラフ Python」で検索したら、
“Qiita”の
スピログラフをPythonで書いてみる
が見つかったが、

  上記:"正多角形とスピログラフの数式"
  を参考にしました。

とある。



本日はここまで。


Anaconda ( Python ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


180513
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