FC2ブログ

Anaconda 学習:SciLab はどうか?

2018-09-26 :  PCクリニック
SciLab」については、
ブログ内search:SciLab
  2013/07/06 : PDL:Perl Data Language
  2013/06/26 : Algorithm::CurveFit : これで決まりかナ?
  2013/04/27 : Scicos: ブロック線図作成・シミュレータ
  2012/12/28 : 平成23年、24年、そして25年
  2012/12/03 : 2012年前半の記事
  2012/09/12 : R 学習:vs MATLAB
  2012/08/19 : 「R」で決まり(?)
  2012/06/11 : ImageMagick:画像形式変換ツール
  2012/05/22 : Scilab 関連サイトを2つ
  2012/05/09 : Scilab に SIVP 導入
  2012/04/28 : Scilab 導入しました
  2012/04/25 : PBM/PGM/PPM:画像データ表現形式
  2012/04/24 : Scilab つかってみようかナ
の如く、
5年前~6年前に記事にしている。


今年初め(2018-01-03)の記事:
GSL Shell から、Python に
で書いた:

  訳あって、GSL Shell から足を洗う?ことになった。

  代替は、GSL Shell にのめり込む前の、Python でしょうか?

  ・・・・・
  ・・・・・

  Anaconda
  では、
    “Anaconda 5.0.1” ( Python 2.7 version )
  として、2種類あり:
    64-Bit Graphical Installer (500 MB)
    32-Bit Graphical Installer (403 MB)
  しかも、バージョンは、2.7.14 と最新のものである。

  殆どのパッケージが含まれており、

  ・・・・・
  ・・・・・

  これに決め でしょうか?

  早速、
  「Anaconda2-5.0.1-Windows-x86.exe」 2017-10-15 付 403MB
  をダウンロードして、

  ・・・・・
  ・・・・・

の如く、
主たるプログラミング言語は“Anaconda ( Python )”に成っている。



ここで、「Python Scilab」で検索してみた。


“Interoperability - Scilab - Home - Scilab”の、
Python / Call Scilab from other languages
がみつかる。

  Python

  Sciscipy, originally developed by Vincent Guffens,
  extends Python by providing all the features of Scilab.

  Thus, since the Python interpreter, it is possible to access seamlessly
  any Scilab function.

  For example, the following Python code shows the call to Scilab function
  for generating random numbers rand () use to create a matrix of size 20x20
  and then performs some simple calculations on this data:

  from scilab import Scilab
  sci = Scilab()
  x = sci.rand(20, 20)
  y = x*x.transpose()
  y_inv = sci.inv(y)

  Sciscipy transparently manage data conversions
  (both Python and Numpy types).

===

  Python

  元々Vincent Guffensによって開発されたSciscipyは、
  Scilabのすべての機能を提供することでPythonを拡張しています。

  したがって、Pythonインタプリタのため、Scilabの機能にシームレスに
  アクセスすることが可能です。

  例えば、次のPythonコードは乱数を生成するためのScilab関数の
  呼び出しを示しています。rand()はサイズ20x20の行列を作成し、
  このデータに対して簡単な計算を行います:

  from scilab import Scilab
  sci = Scilab()
  x = sci.rand(20,20)
  y = x * x.transpose()
  y_inv = sci.inv(y)

  Sciscipyは、データ変換(PythonとNumpyの両方のタイプ)
  を透過的に管理します。



取り敢えず、“Anaconda Cloud”で、“SciLab”を検索したら、

Win-64 用として、
petrush / packages / scilab2py 0.6
  Python to Scilab bridge
が見つかる。

でも、“Sciscipy”は見つからない???



“Sciscipy”を Web 検索では?

PyPI の、
scilab2py 0.6.1」が見つかる。

  Scilab2Py is a means to seamlessly call Scilab functions
  and scripts from Python.

  It manages the Scilab session for you, sharing data behind
  the scenes using MAT files.

  Usage is as simple as:
>>> sci = scilab2py.Scilab2Py()
>>> x = sci.zeros(3,3)
>>> print x, x.dtype
[[ 0. 0. 0.]
[ 0. 0. 0.]
[ 0. 0. 0.]] float64
...
  ・・・・・
  ・・・・・

===

  Scilab2Pyは、Scilabの関数とスクリプトをPythonから
  シームレスに呼び出す手段です。

  Scilabセッションを管理し、MATファイルを使用して
  舞台裏でデータを共有します。

  使い方は次のように簡単です:
>>> sci = scilab2py.Scilab2Py()
>>> x = sci.zeros(3,3)
>>> print x, x.dtype
[[ 0. 0. 0.]
[ 0. 0. 0.]
[ 0. 0. 0.]] float64
...
  ・・・・・
  ・・・・・


それで、
インストールの手順は、

  You must have Scilab 5.4 or newer installed and in your PATH.
  You must have the Numpy and Scipy libraries installed.

  To install Scilab2Py, simply:

  ・・・・・
  ・・・・・

===

  Scilab 5.4以上をPATHにインストールしておく必要があります。
  NumpyとScipyのライブラリをインストールしておく必要があります。

  Scilab2Pyをインストールするには、次のようにします。

  ・・・・・
  ・・・・・


と云うことでした。


本日はここまで。


Anaconda ( Python ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


180121
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

人気blog Ranking



最新記事
カレンダー
06 | 2021/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
プロフィール

<紙>

Author:<紙>
ようこそ。
「パソコンヲタクの雑記帳」
もろもろなことを綴っています。
パソコン ヲタクってねくら?
画像は kami でなく kani です。

FC2 / i2i / Google




Google Analytics
ブックマーク