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FreeBASIC 学習:im モジュール

2019-07-10 :  PCクリニック
前回(2019-07-06)の記事:
FreeBASIC ってどうかナ?」で導入した、
FreeBASICのインストール場所を見ていたら、

~/FreeBASIC/inc/ に、「im」フォルダがあり、
その中に、ヘッダーファイル:im.bi があった。

ひょっとしたら、
GSL Shellに取り込んだ DLL ファイル:
~/gsl-shell/ に置いた、im.dll
  ( 参考「GSL Shell 学習:IM はどうか?」)
を使って、
画像ファイルのアクセスが出来るのでは?
と思った:

こんなコードでテストしてみた:
#include "im/im.bi"   ' これは、システムにあり
#inclib "im" ' これは持ってきた dll

dim pp as any ptr
dim as long y, z, xx, yy, cm, dt

pp = imFileOpen( "test.tif", @y )
' print pp, y ' *****, 0 確認用

z = imFileReadImageInfo( pp, 0, @xx, @yy, @cm, @dt )
print xx, yy, cm, dt ' **, **, 1026, 0 確認用

dim B(yy*xx) As UByte

z = imFileReadImageData( pp, @B(0), 0, -1 )
print B(0), B(xx-1), B(yy*xx-1)
' 左上、 右上、 右下   確認用
これで動いた。
OKダ。



前回記事の中で書いた、
フリー ベーシック (日本語マニュアル) FreeBASIC
サイトの、
左ペイン(の下の方)にある:
  その他 の、

  ライブラリ・ヘッダー索引:「FreeBASIC ExtLibTOC

は、要学習ダ。



本日はここまで。


FreeBASIC 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒

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