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FreeBASIC 学習:DATA 、READ 、RESTORE

2019-08-31 :  PCクリニック
先月(2019-07-27)の記事:
FreeBASIC 学習:gsl, The GNU Scientific Library
で書いたコードを見直してみたら、

次の様なコードがあった。
dim x(4) as double          ''''' これ、実は5要素の配列

for i=1 to 4
Read x(i)
next

data 1970, 1980, 1990, 2000 ''''' これ、何処にあっても可

そう云えば、
フリー ベーシック (日本語マニュアル) FreeBASIC」をよくよく見ると、
左ペインの、 目次 → その他 → その他の予約語
に、データ として、
  DATA
  READ
  RESTORE
がある。



DATA」には、

  Data は、定数値か文字列表現の、一覧を格納します。
  内容は、コンパイル時に評価されます。
  この一覧は、定数として、保存されて、Readを用いて、
  変数に読み込むことができます。

  すべての Data 命令は、ただ一つの数珠つなぎの一覧として振る舞います。
  1つの Data 命令の最後の要素が読まれた後に、
  次の Data 命令の最初の要素が読み込まれます。

  最後の Data の要素を読み込んでしまった後は、Read 命令があっても、
  それ以上の要素を読み込むことは有りません。

  Data 定数は、単純な型(数値か文字列)であることができるだけです。
  数値は、数字直定数として、文字列変数に読み込むことができます。
  数値変数に読み込まれた文字列は、Val 関数で評価されます。

  Data は、通常、変数に初期値を設定するために使います。



READ」には、

  Data 命令で、アプリケーションに保存したデータを、読み込みます。

  要素並びは、数値、文字列、配列要素の、標準のデータ型と、ユーザ定義型です。

  Data の最後の要素まで読んだ後は、Read を試みることはありません。



RESTORE」には、

  次に読まれる位置を、Data 命令文で格納された値のために、変更します。

  次に読むデータのポインタを、
  指定ラベルにつづく、最初の Data 命令文の、最初の要素に、設定します。

  例:
dim x(4) as Long
dim y(4) as double

for i=1 to 4 : Read x(i) : next
for i=1 to 4 : ? x(i) : next

restore dat_ ''''' <===== 再読み込み可
for i=1 to 4 : Read y(i) : next
for i=1 to 4 : ? y(i) : next

dat_:
data 1970, 1980, 1990, 2000
とある。


これは、「Perl の、__DATA__ 相当?」かナ???



本日はここまで。


FreeBASIC 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒

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