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cLuaJIT 学習:FFI 使用コードの対応

2019-10-02 :  PCクリニック
前回(2019-09-25)の記事:
cLuaJIT:最新版にアップデート」で、

cLuaJITが気に入ったので、

本格的に使ってみようと、FFI 使用コードに挑戦。


題材は、
3年前(2016-01-16)の記事:
Lua 学習:LuaJIT の FFI 使用法」で、

  自作“dll”の呼び出し。

について書いているもの。



初めに、
以下のソースからコンパイルして作った、
'example_dll.dll'を用意する。
#include <stdio.h>
int Double(int x){
return 2 * x;
}


そこで、
この dll を使う、LuaJIT のコードを作る:
local ffi = require("ffi")
ffi.cdef[[
int Double( int x );
]]
clib=ffi.load('example_dll' )
x=clib.Double(3)
print(x)


これで、exe を作って、

exedll のセットで実行する
OKダ。



本日はここまで。


cLuaJIT 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒

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