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WSL じゃなくて、Hyper-V ダ!

2020-02-05 :  PCクリニック
前回(2020-01-29)の記事:
Windows7 から Windows10 にして、変更した事(4)」では、

「VMware Workstation Player 12.1.0」の代替ソフトとしては、・・・

  「Windows 10でLinuxプログラムを利用可能にするWSLを・・・
  ・・・・・
  ・・・・・
  WSL(Windows Subsystem for Linux)とは?
  Windows 10ではLinuxのプログラムを実行可能にする「WSL」が利用できる。
  当初、このWSLは実験的なβ版(当時の名称は「・・・」)として提供
  されていたが、Windows 10 バージョン1709(ビルド16299)以降では
  正式なOS機能の一つとなっている。

  現在ではLinuxシステムとの互換性も向上した他、Microsoft Store経由での
  インストール、Ubuntu以外のディストリビューションの提供、
  コマンドプロンプトからWSLのコマンドを呼び出し可能になるなど、
  機能も向上している。
  ・・・・・
  ・・・・・


つまり、WSL にしようと考えていた。
しかし、
 ・Linux のみで、Windows には対応しない。
 ・GUI は無いのでは?
等々で、若干気にしていた。



ここで、
再度「Windows10 仮想マシン」と検索してみた。


Hyper-Vの使い方 Windows 10にWindows 7インストール
  Windows 10 の64ビット版 Pro、Enterprise、Educationには、標準で
  仮想化機能「Hyper-V」が装備されています。この機能を使うことで、
  Windows 10上で異なるOSを動かして各種テストを行ったり、
  新たなユーザーエクスペリエンスを体験できたりします。
  また、複数OSを同時に動作させると、1台のPCでネットワークを構成して
  連携することも可能です。
   目次
  Hyper-Vで同時に複数OSを稼働させることができる
  Hyper-VはWindows 10の64ビット版 Pro以上で利用できる
  数多くのOSがサポートされている
  Hyper-V機能を有効化する
  Hyper-Vで仮想マシンを新規作成する
  Windows 7をインストールする
  仮想マシン上のOSの操作
  [Ctrl]+[Alt]+[Delete] キーは受け付けない
  画面キャプチャ
  拡張セッションとは
  ゲストOSでUSBメモリを利用する
  ゲストOSでオーディオ機能を利用する
  仮想マシンを簡単に元の状態に戻すチェックポイント機能
  チェックポイント機能のメリット
  チェックポイントを作成/削除する
  その他のOSの場合

や、

Windows 10のHyper-VでLinuxの仮想マシンを作成する
   Webサーバなどの管理にクライアント上にLinux環境が必要だったり、
  アプリケーションの動作チェック用にインストールしたばかりの
  Windows 10環境が必要だったりする場合、
  仮想化技術を使ってWindows OS上でそれらのOSを実行するとよい。

   Windows 10 Pro/Enterprise/Educationならば、仮想化技術として
  標準でHyper-Vの利用が可能だ。ただ、デフォルトでは有効になっていないので、
  Tech TIPS「Windows 10で仮想化プラットフォーム「Hyper-V」を有効にする」を
  参考に、Hyper-Vを有効化しておこう。

   ただHyper-Vを有効化しただけでは、Windows 10上で
  LinuxなどのOSは利用できない。そこで、Windows 10上で有効化した
  Hyper-VにLinuxをインストールする方法を紹介する。
  なお、Hyper-VにWindows 10をインストールするには、ベースとなっている
  Windows 10とは別のライセンスが必要になるので注意したい。

   「Hyper-Vクイック作成」で簡単に仮想マシンを作成
   仮想マシンの設定を変更する

そして、

Windows10 ProでHyper-Vを使ってみた
  せっかくWindows10になったということで、
  仮想環境をHyper-Vでセットアップする方法について調査してみました。
  その備忘録を纏めておきます。
  尚、2019/03/14現在 Windows10 1809を使用しています。
   BIOSの設定変更
   Hyper-V機能の追加
   Hyper-V マネージャーの起動
   仮想マシンの追加
   追加した仮想マシンの設定変更
   仮想マシンの起動
   Hyper-V上でUbuntu 18.04を動作させる際の追加設定
     linux-azureのインストール
     linux-vm-toolsのインストール

等々が見つかる。


要は、
 Windows 10 Pro なら、
 Hyper-V を有効に(追加インストール)することで、
 ほぼ、どんな Windows でも、どんな Linux でも、
 仮想マシンが作れる。
と云う事?

正確には、最初に見つけた記事にあるが、

  Hyper-VでサポートされているOSは次のとおり
    Windows Vista SP2
    Windows 7
    Windows 8/8.1
    Windows 10
    Windows Server 2008 SP2
    Windows Server 2008 R2 SP1
    Windows Server 2012
    Windows Server 2012 R2
    Windows Server 2016
    Windows Home Server 2011
    Windows Small Business Server 2011
    CentOS
    Red Hat Enterprise Linux
    Debian
    SUSE Linux
    Oracle Linux
    Ubuntu
    FreeBSD

  これ以外のOSがHyper-V上にインストールできないというわけではなく、
  単にマイクロソフトからサポートされないというだけです。
  特別なハードウェアを必要としないOSであれば、インストールは
  たいてい可能です。ただし、Hyper-V用のドライバが
  非サポートOSには提供されませんので、
  周辺機器の扱いが難しいことには注意が必要です。


まあ、
  Windows 7 と、Ubuntu が使えれば、イイかな。


と云う事で、Hyper-V で行こう!
但し、自分で Windows10 にアップした方のPCが対象。
もう1台の方は、Windows10 Home だから。



本日はここまで。


Windows10環境への対応は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒

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