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Hyper-V で Ubuntu 仮想マシンを作成

2020-02-12 :  PCクリニック
前回(2020-02-05)の記事:
WSL じゃなくて、Hyper-V ダ!」に続いて、・・・・・


Windows 10 PC の Hyper-V で、先ずは、Ubuntu 仮想マシンを作る。
参照した記事は、

前回記事の1番目のサイト:
Hyper-Vの使い方 Windows 10にWindows 7インストール

   目次
 
  Hyper-V機能を有効化する
 
   Hyper-Vを使うためには、これを有効化する必要があります。
    Hyper-Vを有効化する手順は次のとおり
    ・・・・・
    ・・・・・
 
  Hyper-Vで仮想マシンを新規作成する
   スタートメニューの「Windows管理ツール」の下に
   「Hyper-Vマネージャー」アイコンが表示される。
   ・・・・・
   ・・・・・


ここからは、前回記事の2番目のサイト:
Windows 10のHyper-VでLinuxの仮想マシンを作成する

   仮想マシンを作成する前に、インストール用のISOファイルを入手しよう。
  今回は、Ubuntuをインストールした仮想マシンを作成してみる。

   まず、Ubuntuのインストール用ISOファイルをダウンロードする。
  以下のWebページを開き、「ubuntu-ja-18.04.3-desktop-amd64.iso
  リンクをクリックして、インストール用ISOファイルをダウンロードしておく。

   ・ Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード(Ubuntu Japanese Team)

   次に、Windows 10のHyper-Vで新しい仮想マシンを作成していこう。
  Hyper-Vを有効化すると、「Hyper-Vクイック作成」というツールも
  インストールされる。このツールを使うと、数ステップで
  仮想マシンを作成できる。そこで、このツールを使って、
  Ubuntuをインストールした仮想マシンを作成する。

  ・・・・・
  ・・・・・

ここで、インストール先は固定の様に見えたが、
変更できることが判って、一旦取り消し、
再度、「Hyper-Vクイック作成」を使った。
  インストール先は、E:/Hyper-V/ にした。


取り敢えず、
これで Ubuntu 18.04.3 LTS が、(GUI で)動いた。
マウスも自由にホスト/ゲスト間を渡り歩く。
ただ、ゲスト内では、若干ギクシャクしているかナ?



それから、3番目の記事:
Windows10 ProでHyper-Vを使ってみた
の後半にある、
  Hyper-V上でUbuntu 18.04を動作させる際の追加設定
にある、
  linux-azureのインストール
  linux-azureはドライバ関係の処理を最適化してくれるそうです。
   $ sudo apt update
   $ sudo apt install linux-azure

  linux-vm-toolsのインストール
  linux-vm-toolsを使用することで拡張セッションモード接続が可能となります。
  このモードでは画面解像度の変更やクリップボード共有など
  便利な機能を使用することができます。

   以下では、git を使うので、・・・・・
   「【Ubuntu 18.04 LTS 】Git, SSH コマンドを使う
   を参考にして、
     インストール
     GitとSSHコマンドは、「Ubuntu 18.04 LTS Server」では
     デフォルトで使えるようになっているのでインストールは不要。
     ・ Ubuntu 18.04 LTS Desktopでは、
      Gitはインストールされてないようなので「sudo apt install git」
      コマンドでインストールする。
     Gitの初期設定
     Gitを使い始める前に、最初に下記コマンドで
     名前とメールアドレスの情報を登録しておく。
      $ git config --global user.name "hoge"
      $ git config --global user.email "hoge@example.com"

   $ cd /usr/src
   $ sudo git clone https://github.com/Microsoft/linux-vm-tools.git
   $ cd linux-vm-tools/ubuntu/18.04
   $ sudo chmod +x install.sh
   $ sudo ./install.sh
   # ここで一旦再起動
   $ sudo reboot

   # 以下、再起動後
   $ cd /usr/src/linux-vm-tools/ubuntu/18.04
   # 再度install.shを実行する
   $ sudo ./install.sh
   # 今度は再起動ではなくシャットダウン
   $ sudo shutdown now

  ここまで処理した後、ホストOSのPowerShellを管理者権限で開き、
  次の処理を実行します。

   # <紙>の場合は、は Ubuntu_180403LTS
   $ Set-VM -VMName -EnhancedSessionTransportType HvSocket



ここで、追記 がある。

<紙>の場合は、linux-vm-toolsを入れても、
        拡張セッションモード接続が働かない???
なので、当面は、基本セッションで動かしている!



本日はここまで。


Windows10環境への対応は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒

200104
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