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R 学習:install.packages は何をしているのか

2020-12-02 :  PCクリニック
3ヶ月前(2020-09-23)の記事:
Active Perl 学習:ppm は何をしているのか
で書いた、
  現行マシン(Windows 7 x64 マシン)
  と、
  ネットワークに繋がっていない、同等のマシン:(Windows 7 x64 マシン)
  Perl 処理系が入っていない。
  この新たなマシンに、現行マシン相当の Active Perl 処理系を入れたい。

で、Active Perl をインストールした。

しかし、
幾つかの Perl プログラムは、R を利用しており、
そのマシンには、言語処理系もインストールされていた。


しかも、その R は、基本機能だけでなく、

以下の3つのパッケージも追加されていた。

 ・pixmap: Bitmap Images (“Pixel Maps”)
 ・pracma: Practical Numerical Math Functions
 ・rgl: 3D Visualization Using OpenGL

これらのパッケージについては、

よく使う R のパッケージ一覧 - Qiita

  R のパッケージについて
  R のパッケージは CRAN からダウンロードできます。
  CRAN は R 本体や各種パッケージをダウンロードするためのサイトで
  全世界にミラーが存在します。 Perl でいう CPAN のようなものですね。


  R パッケージインストール方法
  次のコードでインストールできます。
   install.packages('パッケージ名')


にある如く、
install.packages を使ってインストールした。



では、install.packages は、何を行っているのか?
代わりに、手作業で出来ないか?


そこで、
現行マシンにある、R 処理系を調べてみた。
インストールディレクトリは、“C:\TOOL\R”である。

どうも、“C:\TOOL\R\library”フォルダが問題?
ここに、
 ・pixmap
 ・pracma
 ・rgl
を初め、
R処理系の初期インストール時ではない日付のフォルダが42ヶもある。

そう云えば、
pracmaパッケージの説明には、
Reverse depends: 項目に、
数えるのが嫌になるほど、多くのモジュールが載っていた。

なので、
この42ヶのフォルダを丸ごとコピーすれば、・・・・・?


と云うことで、

インストーラでインストール後にコピーすれば良さそう?



で、やってみた。


“pixmap”も“pracma”も、一例だが使えた。



以上で、 の学習は終了???



本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒

200911
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