USB-IO

2008-07-24 :  PIC・マイコン
昨日までの累計アクセス数=3,884。 ご訪問頂き、ありがとうございます。    日記@BlogRanking
皆様のお引き立てにより、「60代~日記@BlogRanking」で7~8位になりました。
まことにありがとう御座います。

USB-IOとは、PCとUSBケーブル(ストレートなもの)で繋いで、
8+4の合計12ピンでデジタル入出力が可能な基盤である。
ただし、電流容量的にはPCのパラレルポート(2mA)より小さい(1mA)。(12の内4ピンでは 15mA とれる。)

USB-IO復活プロジェクトに経緯が載っているが、現在では、Km2Netテクノキットから
「もの」が販売されていて、バケさんのHPに両社製品についての試用レポートがある。

PC:PIC 接続[パラレル編](1)で述べたようなPCからパラレルポートを制御することが、
パラレルポートの無いPCで(USBで)行える。

<紙>が PIC18F2550 を含めて、PICを手にしたのは、この USB-IO に刺激されてのことである。
PIC18F2550 なら、PORTA(6)、PORTB(8)、PORTC(5) の合計19ピンが使える。
しかも、デジタルに限らずアナログ入力にすることもできる。
また、電流容量的に見てもPCのパラレルポートより大きく、10mA とれる。

USB-IO は、PCから見れば、PIC(6) USB・Genで列挙した内の、HIDデバイス(汎用)にあたる。
PIC(7) USB・HID/CDCで作った、USBデバイス化PIC(HID汎用)に対して、
各ポートの入出力を制御するPCからのコマンドを受け付けて、
PIC内で処理をするようなプログラムにすれば、PIC18F2550 を USB-IO もどきにすることができる。
まだ、C18の勉強が足りなくて手がだせていない。残念。

お手数をおかけしますが、2クリック(投票を)して頂けるとうれしいです。(1日1回) ⇒ 日記@BlogRanking
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

そーですね。

USBで入出力できるのは良いですね。
ただ、プログラムDLと、DL済みプログラムの実行をSWで制御するのは、Microchip社のUSBブートローダそのものですよね。
その点、tinybootloader は自動判定する点が気に入っています。

UBWはいかがですか?

UBWは、PIC18F2550でUSB I/Oを実現できる
Firmware D が入手できます。
(私のUBW関連のページをご覧ください)

AD入力や定期的な計測実行など、USB I/O
としての魅力的な機能が満載です。

でも、出力系がやや不満ですが、これは
ソースが公開されているので、自分で
何とかするべきでしょうね。
おきてがみ/blogram
blogram投票ボタン



おきてがみ

最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
プロフィール

<紙>

Author:<紙>
ようこそ。
「パソコンヲタクの雑記帳」
もろもろなことを綴っています。
パソコン ヲタクってねくら?
画像は kami でなく kani です。

カウンター(fc2、i2i) /Google Analytics


i2i(from 2010-08-24)
Total =
Today  =  
Yesterday=
アンチエイジング

Google Analytics
ブックマーク