VM-XP:メモリ不足

2010-04-27 :  PCクリニック
ご訪問ありがとうございます。


新PC:VM-XP設定」以降、
物質構造表示ツール一覧改2」にある通り、

計算化学系ソフトを順次導入しました。

「Winmostar」を導入し、「MOPAC2009」導入&パス設定。
「Oscail/Moilin」、「Ascalaph」など
と構造計算系ソフト。

化学物質構造の表示系では、
「Jmol」「RasTop」「VESTA」「Mercury」等々。

ここで、仮想マシンのメモリ設定でドジをしていました。

VMware で新規マシンを作るとき、Windows XP だと、
デフォルトでは 512MB になりますが、
一部は、716MB に拡大していました。

でも、メモリは実機だろうと VM だろうと、大事でしたですね。


「Ascalaph」の確認テストで、
以前行った
「C」炭素1原子での CP2K によるエネルギー計算が、
20分過ぎても終わらない。
どうも IO のみで、CPU を使っていないようだ。
考えてみれば、メモリ 512MB ではスワップファイルの IO 多発ですね。

22分で打ち切って、マシンをシャットダウンし、
メモリを 2GB に変えて立ち上げ。
再実行したところ、6分30秒で終わりました。
Pentium4HT(3.20GHz:640)実機XP 上では、17分。
今回は、Core i7 2.80GHz:860 実機上の仮想マシン VM-XP。

単純比較で2.6倍速。
オーバヘッドを考慮すると、やはり約3倍速でしょうか?

マシン性能の3大要素:CPU、メモリ、HDD
実機では、いずれも十分。
だが、仮想マシンでメモリ設定を忘れていました。
呆けていました。

今後作る場合は、2GB以上(最低でも1GB)は確保しなければ。
使用可能メモリは十分なのだから。
ホストに3GB(64ビットOSだから、最低2GB)を割り当てて、
残りをVM マシン群に割り当てる。

と云うことで、ドジな失敗談でした。     



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