電波法:電波関係法規

2011-04-25 :  アマチュア無線
.
「電波法」など、電波関係の法令については、
この「総務省電波関係法令集」のページにありますね。

体 系 目 次

「第1編 法  令(平成22年10月1日現在)」

「第2節 電  波」
に、
「電波法: ◆昭和25年05月02日 法律第131号」
「電波法施行令: ◆平成13年07月23日 政令第245号」
「電波法施行規則: ◆昭和25年11月30日 電波監理委員会規則第14号」
などがあります。

これらの「法規」を熟読すれば、正確に分かるのだが、
(一般的に云って)法規は難解です。
例えば、「アマチュア無線」に関する事項では、
「電波法」第三十九条の十三 に、
  アマチュア無線局の無線設備の操作は、次条の定めるところにより、
  無線従事者でなければ行つてはならない。
そして、「第四十条」は、
  無線従事者の資格は、次の各号に掲げる区分に応じ、
  それぞれ当該各号に掲げる資格とする。
  ・・・・・
  五 無線従事者(アマチュア) 次の資格
   イ 第一級アマチュア無線技士
   ロ 第二級アマチュア無線技士
   ハ 第三級アマチュア無線技士
   ニ 第四級アマチュア無線技士
以下、あっちこっち熟読しなければ、・・・・・

そこで、こんなページを見つけました。
免許及び登録を要しない無線局
(「総務省」の「電波利用ホームページ」)
です。

つまり、「アマチュア無線」等の免許や、
特定小電力トランシーバのような登録も必要無しで、
電波を発射できる条件がある。

「登録制度」については、「北海道総合通信局」の
デジタル簡易無線(登録局)の申請について
などが参考になる。

それで、上記総務省の「免許及び登録を要しない無線局」のページには、
  無線局を開局するためには、総務大臣の免許又は登録が必要です。
  しかし、発射する電波が極めて弱い無線局や、
  一定の条件の無線設備だけを使用し、無線局の目的、
  運用が特定されている無線局については、無線局の免許及び登録は
  要しないとされています。
  これらの免許及び登録を要しない無線局は、次のとおりです。
  1 発射する電波が著しく微弱な無線局
   発射する電波が著しく微弱な無線設備で、総務省令で定めるものをいいます。
   例えば、模型類の無線遠隔操縦を行うラジコン用発振器や
   ワイヤレスマイクなどが該当します。
  2 市民ラジオの無線局
   26.9MHzから27.2MHzまでの周波数帯の電波の中で、総務省令で定める
   電波の型式及び周波数の電波を使用し、かつ、空中線電力が0.5W以下で、
   技術基準適合証明を受けた無線設備のみを使用する無線局
  3 小電力の特定の用途に使用する無線局
   コードレス電話、小電力セキュリティシステム、小電力データ通信システム、
   デジタルコードレス電話、PHSの陸上移動局、狭域通信システム(DSRC)
   の陸上移動局、ワイヤレスカードシステム、特定小電力無線局等の特定の用途
   及び目的の無線局であり、次の条件をすべて満たすもの。
などとある。

なお、総務省の「微弱無線局の規定」では、
  1.無線設備から3メートルの距離での電界強度(電波の強さ)が、
  次の図に示されたレベルより低いものであれば、
  無線局の免許を受ける必要はありません。
   総務省告示で定められている試験設備の内部のみで使用する無線設備
  については、試験設備の外部における電界強度が3mの距離における
  電界強度に補正した値が次の図に示されたレベルより低いものであれば、
  無線局の免許を受ける必要はありません。
   人の生体内に植え込まれた状態又は一時的に留置された状態でのみ使用する
  無線設備については、その外部における電界強度が3mの距離における
  電界強度に補正した値が、次の図に示されたレベルより低いものであれば、
  無線局の免許を受ける必要はありません。
  また、周波数や用途など制限はありません。

   (ここに図があるが、省略)

  2.無線設備から500メートルの距離での電界強度(電波の強さ)が、
  200μV/m以下のもので、周波数などが総務省告示で定められている
  無線遠隔操縦を行うラジコンやワイヤレスマイク用などのものは、
  無線局の免許を受ける必要はありません。


つまり、微弱な電波しか出さないのなら、免許も登録も不要だと云うことですね。

大雑把に云って、
微弱無線局の3メートルの距離における電界強度が、
500マイクロV/m 以下であるならば、誰でも電波は出せる。

オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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アマチュア無線:入門(いまさら?)

2011-04-24 :  アマチュア無線
.
JARL HOME PAGE」の右上のボタン「アマチュア無線の資格を取ろう
をクリックすると現れるページは「アマチュア無線の免許を取ろう!」です。
  アマチュア無線をはじめるには、アマチュア無線技士の資格を取得する
  必要があります。この資格を得るには、つぎの2つの方法があります。
  1 国家試験を受験する方法
   いわゆる「国試」を受験する方法です。
   国家試験は日本無線協会が実施しています。
   地域によって開催数はまちまちですが、・・・・・
  2 養成課程講習会を受講する方法
   JARD(日本アマチュア無線振興協会)では、
   アマチュア無線技士の養成を目的として「養成課程講習会」
   を実施しています。
とあります。
「JA9AEM」の時は、大昔(笑)だったので、
1の方法しかありませんでした。

2の方法では、
  ●第四級アマチュア無線技士標準コース(2日間)だれでも受講できます。
  法規6時間、無線工学4時間の授業の後、修了試験に合格すると
  アマチュア無線の免許が取得できます。受講料等は22,750円です。
  ・・・・・
などとあります。

「法規」とは、「法律」と「規則命令」のことですね。
ウィキペディアの「アマチュア無線技士」のページには、
  国家試験
   国(電気通信監理局(1985年(昭和60年)までは電波監理局))が実施して
  いた時期は年2回であったが、民間移行後は実施回数が増加し4アマについて
  東京では毎週実施していた時期もあった。
  ・・・・・
  試験科目
   総務省令「無線従事者規則」第5条に規定されている。
とあり、
「4アマ」では、
  無線工学
   無線設備の理論、構造及び機能の初歩
   空中線系等の理論、構造及び機能の初歩
   無線設備及び空中線系の保守及び運用の初歩
  法規
   電波法及びこれに基づく命令の簡略な概要
となっている。


上記「JARL」のページでは、イラストで、
  「まずは4級にトライ!」
  国家試験の受験か養成課程講習会の受講
  <合格>
  無線従事者免許の申請
  「無線従事者免許証」・・・自動車で云えば運転免許証
  無線機の購入と開局申請
  「無線局免許状」・・・コールサインの付与


そして、「アマチュア無線家が作った受験対策のコンテンツ」なる、
アマチュア無線入門」ページが見つかった。
これは「JL3AZA OM のサイト」の中の、
2007年4月8日の記事ですね。
この入門ページから辿っていくと
アマチュア無線試験問題」が見つかる。
  国家試験は、計算問題も含めてほとんど全てがここに掲載された
  中から出題されます。
   分野別問題:法規、無線工学それぞれの分野練習問題です。
   模擬試験 :実際に出題される問題を用意しました。
  2005年10月1日から第三級の無線通信術の試験が廃止され、
  「法規」にモールス符号の理解度を確認する問題が加えられました。
とありました。

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アマチュア無線:EME通信

2011-04-21 :  アマチュア無線
.
まだアマチュア無線を始めたばかりの JA9AEM の頃(40年前?)、
「EME通信」即ち、月面反射による通信が夢でした。
ウィキペディアの「Earth-Moon-Earth」には、
  Earth-Moon-Earth (EME)(アースムーンアース)(以下EME)は、
  アマチュア無線における対月面反射通信の略。
   地上のアマチュア無線局同士が、地球から往復約75万km離れた月に対して
  アンテナを向け電波を輻射し、その反射を利用して通信する。
  大掛かりな指向性アンテナや大出力の無線機、そして高度な技術をもった局同士で
  しか実行不可能なため、アマチュア無線での最終的な目標とみなされることが多い。
とあります。

当時は当然のこと、今でも夢のままです。

ウィキペディアの記述には、
   通信の方法および特質
  V/UHF帯での数百Wの空中線電力、幾重にもスタックされた八木アンテナまたは
  パラボラアンテナの方位角および仰角の指定をできる設備、ノイズ以下
  とも言われるモールス信号を聞き分けるテクニックが必要不可欠なため、
  必然的に第一級アマチュア無線技士に運用者が多い。
   通信自体は通常のCQ呼び出しではなく、スケジュールQSOの形式となり、
  減衰が激しいためEME通信専用のモールス符号を用いて行われる。
   EMEが許可される周波数帯は50MHz帯、144MHz帯、430MHz帯、1200MHz帯、
  2400MHz帯、5600MHz帯、10.4GHz帯である。
  各周波数帯の特徴はアマチュア無線の周波数帯を参照のこと。
   EME通信を行うには、総務省訓令「電波法関係審査基準」の範囲を超える
  空中線電力(通例50MHz帯で1kW、144MHz帯以上で500W)が必要となる為、
  総務省総合通信基盤局の許可(いわゆる「本省決裁」)を要する。
  また、電波防護計算書等の提出、予備免許を受け近隣への
  電波障害の確認など準備期間がかかる。
などとも書かれている。

こんな、4年前の記事
「ビッグ・ディッシュ・プロジェクト」情報
もありました。
この「ビッグディッシュプロジェクト (big dish project)」については、
上記のウィキペディアの説明に、
KDDI株式会社の全面協力のもと、JARLが主催する月面反射通信実験。
  KDDI茨城衛星通信センター(茨城県高萩市)の直径32mの巨大商用パラボラ
  アンテナを用いて行われる。各V/U/SHF帯での運用が行われている。
  運用に際しては8N1EME特別記念局が担当している。
  またこのイベントに関連した特別記念局も運用されている。
とありました。

地上から発射した電波が、月面で反射し地上に戻ってくるのは約2.5秒?
1.5秒ほど送信し、1秒以内に受信に切り替えれば、
自分で受信することも出来る。
それは、猛烈に強力な送信設備と、極めて微弱な電波を受信する設備が、
至近距離で同時に運用することは非常に危険であるから。

これほどの、もの凄いことですから、
JN1INL ごときには、夢のまた夢ですね。

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アマチュア無線の楽しみ方:アンテナの工夫

2011-04-19 :  アマチュア無線
.
アマチュア無線:JARL発行アワード」や、
アマチュア無線:よみうりアワード」では、
多くの局と交信して、その結果のQSLカードを集め、
それによって「アワード」を蒐集する。
と云うことが「アマチュア無線」の楽しみ方の1つとして書きました。

他の楽しみ方として、「アンテナ」の工夫があると思う。
「アンテナ」は無線局で一番重要な設備ではないかと思っている。
特に、「アマチュア無線」では送信出力が数ワット~数百ワットと、
放送局に比べて桁違いに小さいので、
効率の良いアンテナを設置することは重要。

JN1INL局は免許された送信出力は10Wであり、
狭い敷地に2階建ての家です(でした。今は低層マンションの1階)

7MHz用のアンテナは最低でも10m(1/4波長分)
代表的には半波長の20m水平が必要?
(アンテナの基本であるダイポールアンテナを想定)
ましてや、3.5MHzとなると、その倍の長さが必要。

そして、出来るだけ高い位置に設置したい。

そんな広い場所は無い。

そこで、効率の良いアンテナを、何とかしたい・・・
と工夫を凝らす。

当時(30年以上前)、
同軸ケーブルだけでダイポールアンテナを作った経験がある。
(「アンテナハンドブック」に載っていたような?)

それで、Google検索してみたが、なかなか見つからない???

もしかして、「ダブルバズーカアンテナ
と呼ぶのが正しい?
正に、「バズーカアンテナ2」ですね。

この約20mのアンテナを、
2階建ての屋根の上に、ほぼ這わせた状態で、
空から見るとZ字形に折り曲げたものです。

でも、このアンテナ見た目は悪いが
電波の飛びが、なかなか良かった。
7MHz用でも、無理矢理3.5MHzで送受信しても使えました。
(21MHzでも使っていた)

このアンテナのお陰で、
アワードを獲得できました。

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アマチュア無線:よみうりアワード

2011-04-16 :  アマチュア無線
.
よみうり1万局アワードってまだやってる? - Yahoo!知恵袋
  まだ実施されているようですよ。
  http://www.yomiuri-systec.co.jp/html/business/etc.htm
を見つけ、思い出しました。

アマチュア無線で、先ずは「JARL(ジャール)発行アワード」ですが、
各機関・組織・団体からいろんなアワードが発行されている。
中でも、「よみうりアワード」は
メジャーなものの1つですね。
(通称?:よみうり1万局)
説明には、
  発行者:読売新聞社
  発行開始:1969年1月1日
  発行数:全日本313名,世界48名.
  申請者の移動範囲制限:同一エリア
  ルール:
  ◆全日本10000局よみうりアワード;
   2500局ごとにWAJAを3組含み,C・B・A証を発行,最終的に10000局,
   WAJA12組を完成させアワードが発行される.
などとあります。

上記「Yahoo!知恵袋」の回答にある「株式会社 読売システック」のサイトには、
 よみうりアワード
  読売新聞社が制定する「世界および全日本1万局よみうりアワード」
  の審査業務を行っています。
とあります。

JN1INL は、
WAJAは、「7MHz帯のSSB交信」特記で1組獲得しただけです。
総交信局数は、数千局以降増加が止まってしまいました。


-・・・ -・-
ちょっとGoogle検索すると、
  クラブ局「JQ1YZD」の、
  メンバー紹介のページに、
  「JE1JHK」OM が「よみうり1万局を受賞」とでています。

  別のOMさんのページには、
  「JE1JHK:全日本361号」とでていました。
  「第78回よみうりアワード受賞者」に関する記事でしょうか?
  読売新聞 地方版「人 ひと 岡山」に掲載」されたとの画像があります。
  (全日本376号の JE4GJV OMの2004.12.4 の記事
・-・ - -・

JE1JHK OMから当時、「よみうり1万局」受賞で「IBS 茨城放送」から、
インタビューを受けると聞きました。
あれから、6~7年経ったんだ。

・--・ ・・・
その後、JE1JHK OM から
  IBS 茨城放送のインタビューはラジオで放送され、
  カセットテープを頂き
  また、
  読売新聞の茨城版にも掲載された
との情報を頂きました。

オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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アマチュア無線局免許情報簡単検索

2011-04-14 :  アマチュア無線
.
ブログを始めた年(2008年)に「アマチュア無線局免許」更新で、
  無線局の情報は、「無線局免許情報検索」で、検索することが出来ます。
と書いていましたが、
今では、このリンク先は、
  SRVE0255E: /menkyo/SearchServlet を処理する
  Web グループ/仮想ホストが定義されていません。

と太い大文字で(エラー)表示された。

「無線局免許情報検索」とGoogle 検索してみたところ、
1番目に、「アマチュア無線局免許情報簡単検索
が見つかりました。
そこには、
  総務省の無線局情報検索システムが変更になりました。
  今度のご本家のシステムはコールサイン入力だけで検索できますので
  もうこのサイトは用無しになりましたが、有っても邪魔にはならないだろうし、
  エリア違いでも連続検索が簡単に出来るので、
  新システムに対応して残して置くことにしました。
  宜しかったらご利用ください。
とありました。

これは面白いです。ブックマークしました。
但し、このページの最後に、
検索で直接このページへ来られた方は表口の方へお回りください。
 住所検索などもあって便利です。

とあったので、ブックマークするのはこちらのurlですね。

上記のGoogle 検索結果の2番目は、
総務省 電波利用ホームページ | 無線局等情報検索
でした。


上記の「アマチュア無線局免許情報簡単検索」で
「JN1INL」を検索してみると、
確かに、
  免許の年月日:平20.11.10
とあります。
また、「JA9AEM」では、
  検索結果が0件です。
ですね。

オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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アマチュア無線:JARL発行アワード

2011-04-12 :  アマチュア無線
.
「JARL(Japan Amateur Radio League)」とは?
JARL HOME PAGE」の右上のボタン「JARLのご紹介
をクリックすると現れるページに、「JARLについて」があります。
  社団法人 日本アマチュア無線連盟(The Japan Amateur Radio League,Inc.
  略称:JARL)は、日本におけるアマチュア無線の健全な発展をはかり、
  あわせて、内外の無線科学、文化の向上と発展に寄与することを目的に、
  わが国のアマチュア無線家を主体として組織されている公益法人です。
とあります。
<紙>は、JA9AEM 時代、JN1INL の初期には入っていましたが、
今では、残念ながら退会してしまっています。

上記「JARL HOME PAGE」の少し下・右に「アワードのページ」リンクがある。

右ペインには、「JARL発行アワードの紹介」として、
  ●アワードハントを楽しもう!
   アワードとは、アマチュア無線で交信した地域や局数などの成果を
  証明し称えるもので、証明書や認定書とも言い換えられます。
  アワードは、JARLをはじめとする世界各国のアマチュア無線団体や
  クラブ・個人などが発行していて、
  申請条件によりやさしいものから難しいものまでいろいろあります。
   アマチュア無線の技術・運用の向上をかねて、
  アワードをゲットすることを目標に交信してみるのもまた楽しいものです。
  なお、SWLにも発行されるアワードも多数あります。

つまり、
「アマチュア無線」が趣味・・・とは何をしているのか?
一つには、「アワード集め」をしている・・と云うのもある。

<紙>も、JN1INL として再開局した当時は、
「アワード集め」をやっていました。

「アワードのページ」の左ペインにある一覧の幾つかを集めました。
「AJD」「WAJA」「JCC」「JCG」「AJA」です。

「AJD」
 日本国内の10コールエリアのアマチュア局と交信し、
 QSLカードをそれぞれのコールエリアのアマチュア局から各1枚得る。

「WAJA」
 日本国内の1都1道2府43県のアマチュア局と交信し、
 QSLカードをそれぞれの都道府県のアマチュア局から各1枚得る。

「JCC-xxx」
 日本国内の異なる100~800市のアマチュア局と交信し、
 QSLカードをそれぞれの市のアマチュア局から各1枚得る。
 申請要件の100局を単位としたアワードに対して,
 追加の50局ごとにステッカーが発行される(750まで)。
(昔は、要件/アワード発行が異なっていた)

「JCG-xxx」
 日本国内の異なる100~500郡のアマチュア局と交信し、
 QSLカードをそれぞれの郡のアマチュア局から各1枚得る。
 申請要件の100局を単位としたアワードに対して,
 追加の50局ごとにステッカーが発行される。
(昔は、要件/アワード発行が異なっていた)

「AJA」
 2以上のアマチュアバンド(3.8MHz帯は3.5MHz帯に含まれるものとする)
 を使用して、日本国内の異なる市、郡及び区のアマチュア局と交信し、
 異なる1,000局以上の局からQSLカードを得る。
 1,000局を超える場合は,その局数に応じてステッカーが発行される

アワードの種類によっては「特記事項」が付くものがある。
(条件付き:依り難しいこと)

それで、手元にある「アワード」(証明書)は、
全て、1982年(昭和57年)発行のものでした。


種類(特記事項)・・・・発行年月日 発行番号

AJD(3.5MHz・SSB)・・・1982/3/4 #32691
AJD(7MHz・SSB)・・・・1982/3/4 #32692
AJD(21MHz・SSB)・・・1982/9/20 #33817

WAJA(7MHz・SSB)・・・1982/3/4 #10968

JCC-100(144MHz・SSB)・・・1982/6/5 #21924
JCC-100(430MHz・SSB)・・・1982/7/23 #22069
JCC-100(21MHz・SSB)・・・1982/9/14 #22250
JCC-100(3.5MHz・SSB)・・・1982/11/11 #22443
JCC-400(7MHz・SSB)・・・・1982/3/18 #3300
JCC-500・・・・・・・・・1982/3/11 #2204
JCC-500(7MHz・SSB)・・・1982/11/11 #3308

JCG-100(21MHz・SSB)・・・1982/11/25 #2341
JCG-200(7MHz・SSB)・・・1982/3/25 #697
JCG-300・・・・・・・・・1982/4/21 #476
JCG-300(7MHz・SSB)・・・1982/8/11 #509
JCG-400・・・・・・・・・1982/11/11 #250

AJA(1000)・・・・・・・1982/6/5 #24
+500 (1500)・・・・・・・シールが見つからない。
                   #5 とか 9 だったような?


以上、結局は「SSB」だけの運用???

当時は、夜とか休日にアクティブに交信していました。

その後、交信局数が増え、
手作業での管理が難しくなり、
マシン(PC)による交信局管理(DB化)にのめり込み初め、

遂には、アマチュア無線からパソコンに趣味の中心が移った。
(アマチュア無線でも、「アワード集め」以外もやっていましたが)

オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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アマチュア無線:モールス信号復号器

2011-04-09 :  アマチュア無線
.
アマチュア無線:コード化/符号化」で、
  モールス符号(Morse code)は、
  電信で用いられている可変長符号化された文字コードである。
と書きました。

それで思い出したのは、
昔、そう30年ほど前に、アマチュア無線の電信を受信して、
ANK文字に復号化するプログラムを作ったことです。
受信機からは、普通単一の音をスピーカ等で鳴らすが、
ディジタル化して、モールス符号(文字コード)を解読し、
ANK文字コードに変換する。

例えば、
・--- ・- ----・ ・- ・ --
ならば、<紙>の昔の呼出符号の「JA9AEM」
(開局から来年で半世紀? 10年で閉局していますが)
(そうだ、JN1INL は今年30周年)

音からディジタル信号に変換する部分は、他の人が担当しました。
(アマチュア無線では、「OM」さんと呼ぶ)

<紙>はパソコンのポートに入力される1(High)/0(Low)信号を読み取り、
モールス符号の規則に従って、文字に変換するソフト作りでした。

当時、一定の安定動作するプログラムは出来、
デモンストレーションも行っています。

当時、設計したことを思い出して、再度設計してみます。

符号化の仕様については、
モールス符号」に、
  国際モールス符号は短点(・)と長点(-)を組み合わせて、
  アルファベット・数字・記号を表現する。
  長点1つは短点3つ分の長さに相当し、各点の間は短点1つ分の間隔をあける。
  また、文字間隔は短点3つ分、語間隔は短点7つ分あけて区別する。
  ・・・・・
  通信速度の表記には、字/分のほか、短点50個分(1ワード)の
  1分間当たりの出現回数WPM(words per minute)が用いられる。
  短点50個の基準として『PARIS』の符号を用いることから
  PARIS速度とも呼ばれる。例えば10WPMは50字/分に相当する。
  符号の速度が同じであっても、英語の平文では出現頻度の多い文字ほど
  符号が短いため、実際の文字数は多くなることがある。
とあります。

従って、短点1つ分の長さ(時間)が必要になる。
50字/分で考えると、10WPM 即ち短点500個分で1分間ですね。
従って、1短点の長さは、60000mS÷500=120mS ですね。

短点か長点かを判定する為には、
長点の時間は短点の時間の3倍と云うことから、
最初は、幾つかの1(High)信号を算術平均して、
次に来る1(High)信号の時間を比較して短点/長点を判別し、
以降は、短点時間/長点時間ごとに平均を取る。
0(Low)信号でも同じ様に。
これは、随時更新していく。

1人の人間でも、或いは別の人ならなおさら、
速度が変化するので、それに追従しなければならない。

また、信号の時間を測るには?・・・
1定時間間隔でポート入力をポーリングして、
1(High)/0(Low)信号を判定・カウントする。

信号速度は?・・・
速い人では、250字/分以上にもなるし、(もっと速いか?)
遅い人では、10字/分以下にもなる。(これ以上遅くはない?)

そこで、プログラマー(?)<紙>としては、
500字/分~5字/分を処理できるように考える。
即ち、1短点時間は、12mS~1200mS です。

そうして、1mS毎のポーリングでカウントすると、
短点は、12~1200 で、長点は、36~3600 です。
2バイト長整数変数が必要です。

また、欧文なのか和文なのかの識別は?・・・
当時どうしたか、忘れました。
例えば、キーボードから指定したのか?

使用マシン(PC)は、多分 PC-8001 ???
使用言語は、N-BASIC でなくマシン語???

もう覚えていません。ごめんなさい。 (_ _)

宜しくお願いします。   


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アマチュア無線:コード化/符号化

2011-04-06 :  アマチュア無線
.
「アマチュア無線」カテゴリの記事です。

先ず、記事タイトルの「コード化」の意味を、念の為確認。

Googleで「コード化」を検索すると、上位2件は共に「ウィキペディア」でした。

コード化
  コード化(コードか)は、具体的な事項を統計、
  事務やコンピュータ処理で取り扱い易くするため、
  これらを記号で表現できるよう体系化することである。
  データベースを作成するに当たっては、
  そこで扱う事項をどれだけ良質なコード体系で表現できるかによって
  データベースの実用性も左右される。
  ・・・・・
そして、「コード化の例」として、
  「日本十進分類法」「郵便番号」「電話番号」「バーコード」「ICD-10」
が載っている。

文字符号化方式
  文字符号化方式(もじふごうかほうしき、character encoding scheme、CES)とは、
  符号化文字集合で文字に対応付けた非負整数値を、実際にコンピュータが
  利用できるデータ列(通常、バイト列)に変換する符号化方式。
    文字符号化体系、文字符号化スキームとも訳す。
  英語ではcharacter coding scheme (CCS) とも言う(訳は同じ)。
  文字について述べていることが明確なときは、単に符号化方式、
  またIBMの用語ではコード化体系 (ES: encoding scheme) などとも言う。
  ・・・・・
で、「キャラクタセット」とか、「Unicodeの符号化文字集合では、・・・」とか
が書かれている。

もう1つ、「符号化」とは?
符号化方式」・・・・・

前置きが長くなるので止めます。

何を書きたいのか?自分でも良くまとまっていない(汗;


「アマチュア無線」と云えば、何と云っても「呼出符号」ですね。
アマチュア無線」には、
  呼出符号(コールサイン:callsign)
   アマチュア無線局は、他の放送局同様に呼出符号(コールサイン)を与えられる。
  世界中の全ての(許可された)無線局は識別信号を有しており、それにより、
  国、地域、及び運用者が判別できる。アマチュア無線局も同様である。
   日本のアマチュア無線局の識別信号/呼出符号(コールサイン)は、
  基本的には「JA1AAA」のように、JA+(地域番号)+Aから始まる2または3文字の
  アルファベットから構成される。
それで、日本に割り当てられているのは?
最初の2文字が、JA~JS、7J~7N、8J~8N、
<紙>の現在の呼出符号は、JN1INL です。
因みに、故郷で良く聞いていた放送局は、JOLR です。
(TV 1ch、Radio AM 738kHz/FM 80.1MHz)
今、車内で良く聞くのは、JOAK 。
そして、社会人になっても知らなかったのですが、
航空機の機体に書かれた JA1234567890 見たいなものも呼出符号だったのですね。
アメリカ合衆国は凄い、
最初の1文字だけで、3つもある。「K」「N」「W」
さらに、「AA~AL」もありますね。


無線と云えば、「モールス符号」でしょうか。
最高に「エコ」な通信手段に使われていた。
(エネルギー効率最高の通信手段用コード)
モールス符号」には、
  モールス符号(モールスふごう)(Morse code)は、
  電信で用いられている可変長符号化された文字コードである。
とあります。
英字、数字、カナがコード化されている。
<紙>の現在の呼出符号(JN1INL)は、
  ・--- -・ ・---- ・・ -・ ・-・・
の様になる。


それから、「Q符号」と云うのがある。
  Q符号(キューふごう)とは、無線通信において国際的に用いられる
  略記号のことで、単に略符号とも呼ばれる。
   Q符号は国際電気通信条約で規定されており、日本国内においては
  総務省令の無線局運用規則(第十三条 別表第二号)によって規定されている。
  肯定文で用いられる場合と、疑問符を付加して疑問文で用いられる場合がある。
  Qで始まる3文字のアルファベットの一部(QRA~QTZ)はQ符号のために
  予約(欠番)されており、呼出符号などで用いられることはない。
   本来はモールス符号による通信において、通信文を短縮することが目的であるが、
  アマチュア無線においては音声通信でも日常的に用いられており、
  規定された語法とはやや異なる意味で慣用的に用いられている場合もある
  (アマチュア無線における慣用的な用法については異論を唱える人もいる)。
よく使うのは、(住所、氏名 ですが、)
QTH:こちらの位置は、緯度……、経度…… です。(転じて住所のこと)
QRA:当局名は、……です。(転じて日本では氏名・ハンドルネームの意、
    諸外国では識別信号の意に解釈されることが多い。
    欧文モールスでも「NAME」では長点だらけで打ちにくいため「QRA」で略する)

それと、交信中に確認する時使う、
QRZ:誰かこちらを呼んでいますか。
QSL:こちらは、受信証を送ります。
  (コンテストやパイルアップではOK QSLと使うが、これはQSLを送れる状態、
    すなわちコールサインや信号強度が確認出来たと言う意味で使われる)
なんかがあります。


とりとめの無い記事になってしまいました。

オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>

・--・ ・・・
後記:
ブログ左側の並び順を変更しました。(昨夜から今朝にかけて2回)
宜しくお願い致します。 (_ _)


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「アマチュア無線」カテゴリ新設

2011-04-03 :  アマチュア無線
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このfc2ブログに引越したことにより、記事の分類分けが消えましたが、
翌日(2010年8月2日)、元と同じ分類基準でカテゴリ分けしました。
カテゴリは、
「PCクリニック」「理科部 部活」「Linux系」「PIC・マイコン」「その他」
の5つ。
  「PIC・マイコン」・・・ブログ開始時(2008-06-25)は「PIC」でした
    そもそも、ブログを始めるきっかけとなった、
    PIC チップや、PC 上の、C・BASIC クロスコンパイラなどの記事です。
  「PCクリニック」・・・2008-07-19に追加
    主に、MS Windows に関するものですが、
    VM マシンに関するものや、
    C言語、Perl、BASIC 等の言語に関する記事もあります。
  「理科部 部活」・・・2009-02-11に追加した時は「化学部 部活」
    始めたときは、「化学」関係でしたが、
    物理や、数学系も含まれています。
    化学構造式や物質の構造表示ツールに関する記事もあります。
  「Linux系」・・・2009-07-11に新設・分離
    殆どがVMマシンですが、
    Ubuntu 系がメインで、UNIX サーバの話しや、
    Linux上でのツール関する記事もあります。
  「その他」
    以上に分類されない、ブログ運用上の話題や、
    blogram のランキングなど。
    四方山話です。


blogramの「アマチュア無線」カテゴリにランクインされたのを機会に、
ブログ記事の分類分け用に、「アマチュア無線」カテゴリを新設し、
合計6カテゴリとし、一部の記事を移します。


「アマチュア無線」でブログ内を検索すると、
アマチュア無線(ハム:HAM )の話し」作成時点では、10件の記事。
そして、それ自身が加わり11件となり、
今では 16件ですが、その中の 6件を移しました。


「その他」に分類していた5件
2008年10月14日「「アマチュア無線局免許」更新
  「<紙>さんLOG」のURLにある「jn1inl」とは、
  アマチュア無線局JN1INLから来ています。
  本日、新しい「無線局免許状」が届きました。
  アマチュア無線局の免許の有効期間は・・・・・

2008年10月30日「東北、関東、北陸 地方の境界
  <紙>のコールサイン JN1INL などのアマチュア無線の世界では、
  日本全国を10に区分し、東北エリア、関東エリア、北陸エリアと、
  そして信越エリアがあります。
  と云うことで、・・・・・

2008年11月18日「「電波利用料納付書類」が届く
  「アマチュア無線局免許」更新で、アマチュア無線局 JN1INL の
  新しい免許状が届いたことを書きました。
  今月(2008年11月) 10日から5年間有効のものです。
  そこで、本日は、・・・・・

2009年6月1日「指数・対数
  アマチュア無線では、増幅度(ゲイン)を dB(デシベル)で表します。
  一般でも、騒音などの時に良く耳にしますね。
  Wikiの「デシベル」には、・・・・・

2011年3月20日「FM(Frequency Modulation)周波数変調
  初めてアマチュア無線を始めたときは、
  搬送波が、3.5MHz、7MHz で、変調方式は、AM でした。
  その後、・・・・・

それと、「理科部 部活」に分類したのは間違いだった、
2011年3月21日「アマチュア無線(ハム:HAM )の話し
  ブログURLにコールサイン(呼出符号)JN1INL を使っているので、
  これからは、アマチュア無線(ハム HAM )に関する記事も
   もっと書かないといけないですね。

また、一部記事内の参照リンクが旧ブログを指していたのを訂正しました。

これを、スタートポイントとして、
頑張って記事を増やして行きます。

宜 し く お 願 い 致 し ま す。   <(_ _)>


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アマチュア無線(ハム:HAM )の話し

2011-03-21 :  アマチュア無線
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昨日の記事「FM(Frequency Modulation)周波数変調」は、
自分としては、電波の「変調方式」についての“話し”のつもりでしたが、
blogram が成分分析すると、「アマチュア無線」カテゴリが100%のようでした。
bg_new_HAM_20110320.png

そして、スコア 0.16bg で 118位にランクインされました。
bg_rnk_HAM_20110320_x.png
昨日の確定値は、同じ 118位でした。
bg_rnk_HAM_20110320fix.png
今朝(3月21日朝)では、皆さんのスコア(bg値)が増えて、119位に下がった。


そこで、当ブログ内を「アマチュア無線」で検索してみました。
アマチュア無線
昨日の記事までの 761 件中では、10件書いていました。

最初の年(2008年:平成20年)では、4件
6月25日(その他) 先ずは自己紹介から。
  1.アマチュア無線局JA9AEM閉局から約40年。今はJN1INLである。
  2.コンピュータ・プログラム作成ヲタクとでも申しましょうか。
  3.所有PCは、約10台。デスクトップはほぼ全て自作(自作歴10年)。
  4.ここ半年間はPICにはまっている。
  ということで、・・・・・

10月14日(その他)「アマチュア無線局免許」更新
  「<紙>さんLOG」のURLにある「jn1inl」とは、
  アマチュア無線局JN1INLから来ています。
  本日、新しい「無線局免許状」が届きました。
  アマチュア無線局の免許の有効期間は・・・・・

10月30日(その他)東北、関東、北陸 地方の境界
  <紙>のコールサイン JN1INL などのアマチュア無線の世界では、
  日本全国を10に区分し、東北エリア、関東エリア、北陸エリアと、
  そして信越エリアがあります。
  と云うことで、・・・・・

11月18日(その他)「電波利用料納付書類」が届く
  「アマチュア無線局免許」更新で、アマチュア無線局 JN1INL の
  新しい免許状が届いたことを書きました。
  今月(2008年11月) 10日から5年間有効のものです。
  そこで、本日は、・・・・・

2009年:平成21年では、5件
2月11日(理科部 部活)仮想 高校 化学部 部活 ?
  高校時代は、アマチュア無線従事者免許を取得した頃だったので、
  「アマチュア無線部」立ち上げの発起人の1人となり、
  電子工学/無線工学っぽい世界でした。
  その後も、会社では・・・・・

3月25日(その他)春分の日 が過ぎて・・・
  4ヶ月:23件(100件) アマチュア無線、Windows Tips
  5ヶ月:19件(119件) firefox 3 に乗替
  ・・・・・

4月10日(その他)これが200件目の記事!
  ちょっと驚くのは、「アマチュア無線 免許 更新」です。
  実は、<紙>もアマチュア無線局免許の更新の時はWeb検索し、
  JK7TKEさんのHPを参考にさせていただきました。
  さらに驚いたのは、「wbs chart pro」で・・・・・

5月9日(その他)gooあしあと での結果
  最近は、「アマチュア無線 免許更新」での検索から訪れる方が一番多いようで、
  「JK7TKE」さんに申し訳ないです。
  ハムのアクティビティが低い<紙>は、更新時期になって大慌てで、
  JK7TKE さんの記事に助けられました。・・・・・

6月1日(その他)指数・対数
  アマチュア無線では、増幅度(ゲイン)を dB(デシベル)で表します。
  一般でも、騒音などの時に良く耳にしますね。
  Wikiの「デシベル」には、・・・・・

2010年は無くて、
今年(2011年:平成23年)は、昨日の1件
3月20日(その他)FM(Frequency Modulation)周波数変調
  初めてアマチュア無線を始めたときは、
  搬送波が、3.5MHz、7MHz で、変調方式は、AM でした。
  その後、・・・・・


そもそも、ブログURLにコールサイン(呼出符号)JN1INL を使っているので、
これからは、アマチュア無線(ハム HAM )に関する記事も
もっと書かないといけないですね。   <(_ _)>

頑張ります。    


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FM(Frequency Modulation)周波数変調

2011-03-20 :  アマチュア無線
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このブログは、blogram の「FM岡山」カテゴリにランクインされている。
blogram スコア 一斉見直し?(定例?)
そこで、「FM」関連で纏めてみました。

FM放送の「FM」とは、Frequency Modulation の略で、
「周波数変調」のことですね。

「変調」については、ウィキペディアの「変調方式」に詳しく載っています。
  変調方式(へんちょうほうしき)は、変調すなわち情報を記録・伝送するにあたり、
  情報および記録・伝送媒体の性質に応じて情報を最適な電気信号に変換する
  操作の方式である。

  無線通信では一定周波数の電波を発生し、それを変調することにより情報を伝送する。
  この変調を受ける電波を搬送波(キャリア)という。
  ・・・・・
とあり、
その方式は、
  アナログ変調
    AM、SSB、FM、PM
  デジタル変調
    OOK、ASK、PSK、FSK、QAM、APSK、DM、MSK、CCK、CPM、OFDM
  パルス変調
    PWM、PAM、PDM、PPM、PCM
  スペクトラム拡散
    FHSS、DSSS
の様に分類されている。

<紙>は古い人間で、最初の「アナログ変調」しか知りません(汗; <(_ _)>

AM(Amplitude Modulation)振幅変調(しんぷくへんちょう)
FM(Frequency Modulation)周波数変調(しゅうはすうへんちょう)
PM(Phase modulation)位相変調(いそうへんちょう)
と、
AM 即ち DSB(Double Sideband)両側波帯の半分(?)の、
SSB(Single Sideband)単側波帯
ですか。

初めてアマチュア無線を始めたときは、
搬送波が、3.5MHz、7MHz で、変調方式は、AM でした。

その後、
3.5MHz、7MHz、21MHz で、SSB となり、50MHz で、AM でした。

ずーっと後になって、
144MHz、430MHz の FM も使いました。

PM は、知識だけで、使用はしていません。
(免許もありません)

占有帯域幅は、SSB が一番狭くて、AM はその倍になり、
FM では、10倍に及ぶこともある?

だから、
変調方式の違いにより、搬送波の周波数を高くする。
今では、
「NHK東京第1放送」はAM放送局で、搬送波周波数は、594kHz ですね。
そして、各放送局には、9kHz 刻みで割り当てられている。
一方、FM放送局では、約1MHz 離れている?

また、TV放送では、(地上波アナログ放送の場合です。・・・間もなく消滅?)
映像信号は AM 方式、音声信号は FM 方式で変調していますね。
正確には、
  映像信号は残留側波帯(VSB; Vestigial Sideband)、負極性振幅変調で放送。
  音声信号は周波数変調。
ですか。


それで、「FM岡山」とは、・・・
「岡山エフエム放送」 呼出符号(コールサイン) JOVV-FM
親局は、岡山 で、76.8MHz
中継局が、津山・新見・笠岡 80.4MHz、高梁 81.3MHz 等


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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指数・対数

2009-06-01 :  アマチュア無線
.
部活:座学 その1」で出てきた pKa(酸解離定数)は、Kaの対数をとったものでした。

ほかにも、<紙>が昔習った、「ペーハー」も対数表現ですね。
因みに、Wikiの「水素イオン指数」では、
  水素イオン指数とは、物質の酸性、アルカリ性の度合いを示す数値である。
  pH(potential Hydrogen, power of Hydrogenの略)という記号で表される。
  pHの読みはピーエイチ(英語読み)、またはペーハー(ドイツ語読み)。
  日本では1957年にpHのJISを制定する際に読みがピーエイチと定められ、
  現在の法令ではピーエッチと定められているが、
  ペーハーの読みも年配者を中心に依然用いられる事が多い。
とあります。
なに!、やはり、<紙>は年配者ですね。


化学系に限らず、自然を扱うものは、大抵、対数で考えますね。

アマチュア無線では、増幅度(ゲイン)を dB(デシベル)で表します。
一般でも、騒音などの時に良く耳にしますね。

Wikiの「デシベル」には、
  デシベル(decibel, dB)は、電気工学や振動・音響工学などの分野で
  使用される無次元の単位。
  その基本となる考え方は、ある基準電力すなわち単位時間当たりの
  仕事量に対する比の常用対数の値を「ベル」(bel, B)として、
  それを更に10倍(=デシ[d])するという変換である。
  ベル[B]の10分の1でデシベル[dB]であるが、
  ベルが常用には大きすぎてそのまま用いられることは少なく、
  通常はデシベルが用いられる。
  音の強さ(音圧レベル)・電力などの比較や、
  減衰量などをエネルギー比で表すのに使用される。
とあります。

また、地震情報なんかでは、TVで「マグニチュード」と云いますね。
Wikiの「マグニチュード」には、
  マグニチュード(magnitude)とは、
  地震が発するエネルギーの大きさを表した指標値である。
  1935年に、アメリカの地震学者チャールズ・リヒターによって初めて定義された。
  地震のエネルギーの対数に比例し、
  マグニチュードが2増えるとエネルギーは1,000倍になる。
とあります。


他には、放射性物質では「半減期」と云う言葉があります。
これは、(マイナス符号の)指数関数で減少して行くからですね。

このように、自然界では、指数・対数が必須のようです。

と云うことで、何かの参考になりましたでしょうか???  


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「電波利用料納付書類」が届く

2008-11-18 :  アマチュア無線
.
「アマチュア無線局免許」更新で、アマチュア無線局 JN1INL の新しい免許状が届いたことを書きました。
今月(2008年11月) 10日から5年間有効のものです。


そこで、本日は、「電波利用料納付書類」が届きました。

届いた「納入告知書」により、電波利用料を納付期限までにお近くの日本銀行本店、支店、代理店又は
歳入代理店で納付して下さい。
とのことです。

また、
電波利用料制度は、平成5年4月1日から施行され、電波法第103条の2第1項の規定により
無線局の免許等を受けている方々に、毎年一定の金額を納めていただいている制度です。
と説明されています。

そして、<電波利用料の料額について>では、
平成20年10月1日施行の改正電波法により、無線局の区分や使用する電波の周波数等に応じて細分された
電波利用料額が改定されました。
とあります。

アマチュア無線局では年額300円と、値下げされたんですね。
前回(5年前)は年額500円でした。


なお、前回は5年分を一括で前納した記憶があるのだけど、
今回は、「前納申出書」を作成し郵送したならば、
来年度に前納を申し出た分の「納入告知書」が送られてくるようです。

面倒なので、「納入告知書」がきたら、その都度、郵便局で納めることにします。
300円ずつ!
何かの参考になりましたでしょうか?


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東北、関東、北陸 地方の境界

2008-10-30 :  アマチュア無線
昨日までの累計アクセス数=29,037。 ご訪問頂きありがとうございます。


若かりし(笑)頃、石川県では北陸3県と云い、富山県では北陸4県と云って、
何れも自分が真ん中(っぽいこと)を主張していた ことを思い出しました。

東北地方、関東地方、北陸地方と分けたとき、
宮城県は東北地方、東京都は関東地方、石川県は北陸地方であることは分かります。

では、この3地方を区切る境界はどこなのか? つまり、新潟県はどの地方に属するのか?

昔の国鉄(日本国有鉄道)ではそれぞれの中心に「鉄道管理局」がありました。
つまり、仙台鉄道管理局、東京鉄道管理局、金沢鉄道管理局が。
しかし、新潟県はこれらには属さず、新潟鉄道管理局が存在していたと記憶しています。

<紙>のコールサイン JN1INL などのアマチュア無線の世界では、日本全国を10に区分し、
東北エリア、関東エリア、北陸エリアと、そして信越エリアがあります。


と云うことで、中央官庁の地方支分部局を中心にして、調べてみました。
新潟県を管轄する部署(一部)。参照:「各府省・独立行政法人等(府省別)

内閣府
 警察庁:関東管区警察局
総務省:信越総合通信局
法務省:新潟地方法務局
財務省:関東財務局
 国税庁:関東信越国税局
厚生労働省:新潟労働局
 社会保険庁:新潟社会保険事務局
農林水産省:北陸農政局
 林野庁:関東森林管理局
経済産業省:関東経済産業局
国土交通省:北陸信越運輸局、北陸地方整備局
環境省:関東地方環境事務所
防衛省:北関東防衛局

ほぼ、「関東」か「北陸」で一部「信越」あと「新潟」と云うことですか。

司法(裁判所)では、
東京高等裁判所 の管轄ですね。

民間(公共機関)では、
東北電力
JR東日本(東日本旅客鉄道)
NEXCO東日本(東日本高速道路)
NTT東日本(東日本電信電話)
ですね。

蛇足ですが、富山県はJR西日本(西日本旅客鉄道)のエリア内ですね。

何かの参考になりましたでしょうか???


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